Slackで社内ナレッジに
AIに聞く
管理画面を開かなくても、ふだんのSlackから社内ドキュメントにAIが即答。
チャンネルでメンションしてもOK、BOTにDMしてもOK。
AIに聞く 月50回無料 / ユーザー無制限 / クレジットカード不要
Slackで聞く体験
いつものSlackで質問するだけ。AIがアクセス権限のあるフォルダから回答を生成し、参照元も明示します。
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チームが普段使っているSlackから質問できる
新しいツールを開く必要はありません。いつものSlackに「@ものしりAI」とメンションするか、BOTにDMするだけで業務ナレッジに即アクセス。
チャンネルでもDMでも回答できる
公開チャンネルでチームと一緒に確認する使い方も、BOTへのDMで個人的に聞く使い方も、どちらも同じRAG回答を受け取れます。
フォルダ別アクセス権限をSlack側にも反映
管理画面で設定したフォルダ別のアクセス権限は、Slack経由の質問にも同様に適用。閲覧権限のあるドキュメントだけが回答対象になります。
3ステップで利用開始
ものしりAIに登録
管理画面から組織を作成し、ナレッジ用のドキュメントをアップロードします。
Slackワークスペースを連携
管理者がSlack連携をONにし、ものしりAI BOTをワークスペースにインストールします。
BOTにDMするか、チャンネルでメンション
「@ものしりAI 〇〇について教えて」とチャンネルで聞いても、BOTに直接DMしてもOK。AIが該当ドキュメントを検索して回答します。
こんな場面で活躍
営業ルール・サポート対応・現場手順・商品情報。チーム全員のSlackがそのままナレッジ検索インターフェースに。
営業ルールを商談前にSlackで再確認
「値引き上限は?」「契約書テンプレは?」など、Slackで一言聞くだけで最新ルールを確認できます。
サポートチームがマニュアルをSlackで参照
顧客対応中に別アプリを開く必要なし。サポートチャンネルでメンションして、即座に対応手順を引き出せます。
現場メンバーが業務手順を確認
PCを開かなくても、スマホのSlackから作業手順書や安全マニュアルを即チェックできます。
商品情報をチームで共有しながら確認
商品情報のチャンネルでメンションすれば、回答内容をチーム全員で共有しながら最新スペックを確認できます。
Slack連携の管理
組織として安全にSlack連携を運用するための管理機能を備えています。
admin権限でSlack連携のON/OFFを制御
組織としてSlack連携を許可するかどうかを管理者が一元管理。セキュリティポリシーに合わせて柔軟に設定できます。
ユーザーごとにSlackアカウントを連携
各ユーザーがものしりAIアカウントとSlackユーザーを紐付け。退職時や端末変更時も即座に連携解除が可能です。
フォルダ別アクセス権限がSlackでも有効
管理画面で設定したフォルダごとのアクセス権限は、Slackから質問した場合も同様に適用されます。
セキュリティに関する注意事項
- ・Slackでの質問・回答は、Slack Technologies社のサーバー上に保持されます
- ・機密性の高い情報については、管理画面からの利用を推奨します
- ・組織の情報セキュリティポリシーに従い、admin権限でSlack連携のON/OFFを適切に管理してください
Slack AIとの違い
Slack公式のAI機能はSlack内の会話履歴の要約には便利ですが、自社ドキュメントを蓄積してナレッジベースとして使うことはできません。
| 機能 | ものしりAI | Slack AI |
|---|---|---|
| AIに聞ける対象(自社ドキュメント) | ||
| 独自ドキュメントの蓄積・横断検索 | ||
| フォルダでのドキュメント管理 | ||
| フォルダ別アクセス権限 | ||
| 法人利用・組織での管理 | ||
| 参照元の明示(どの資料から回答したか) | ||
| Slackチャンネル・DMから質問できる | ||
| Slack内の会話の要約 |
Slack AIは「Slack内の会話履歴を検索・要約する」サービスです。ものしりAIは「組織のドキュメントを蓄積し、いつでもSlackからAIに聞ける環境」を構築します。一度アップロードすれば、何度でも異なる角度から質問でき、参照元も明示されるため法人利用にも適しています。
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