ものしりAI
Slack Integration

Slackで社内ナレッジに
AIに聞く

管理画面を開かなくても、ふだんのSlackから社内ドキュメントにAIが即答。チャンネルでメンションしてもOK、BOTにDMしてもOK。

AIに聞く 月50回無料 / ユーザー無制限 / クレジットカード不要

Experience

Slackで聞く体験

いつものSlackで質問するだけ。AIがアクセス権限のあるフォルダから回答を生成し、参照元も明示します。

generalConnected
U
山田 太郎10:24 AM

@ものしりAI 経費精算の締め日を教えて

ものしりAIAPP10:24 AM
経費精算の締め日は毎月25日です。 25日までに提出された経費は、翌月10日に給与と合わせて振り込まれます。 領収書の添付を忘れずにお願いします。
経費精算マニュアル_2025.pdf (p.3)
#general にメッセージを送信

チームが普段使っているSlackから質問できる

新しいツールを開く必要はありません。いつものSlackに「@ものしりAI」とメンションするか、BOTにDMするだけで業務ナレッジに即アクセス。

チャンネルでもDMでも回答できる

公開チャンネルでチームと一緒に確認する使い方も、BOTへのDMで個人的に聞く使い方も、どちらも同じRAG回答を受け取れます。

フォルダ別アクセス権限をSlack側にも反映

管理画面で設定したフォルダ別のアクセス権限は、Slack経由の質問にも同様に適用。閲覧権限のあるドキュメントだけが回答対象になります。

How It Works

3ステップで利用開始

1

ものしりAIに登録

管理画面から組織を作成し、ナレッジ用のドキュメントをアップロードします。

2

Slackワークスペースを連携

管理者がSlack連携をONにし、ものしりAI BOTをワークスペースにインストールします。

3

BOTにDMするか、チャンネルでメンション

「@ものしりAI 〇〇について教えて」とチャンネルで聞いても、BOTに直接DMしてもOK。AIが該当ドキュメントを検索して回答します。

Use Cases

こんな場面で活躍

営業ルール・サポート対応・現場手順・商品情報。チーム全員のSlackがそのままナレッジ検索インターフェースに。

営業ルールを商談前にSlackで再確認

「値引き上限は?」「契約書テンプレは?」など、Slackで一言聞くだけで最新ルールを確認できます。

サポートチームがマニュアルをSlackで参照

顧客対応中に別アプリを開く必要なし。サポートチャンネルでメンションして、即座に対応手順を引き出せます。

現場メンバーが業務手順を確認

PCを開かなくても、スマホのSlackから作業手順書や安全マニュアルを即チェックできます。

商品情報をチームで共有しながら確認

商品情報のチャンネルでメンションすれば、回答内容をチーム全員で共有しながら最新スペックを確認できます。

Management

Slack連携の管理

組織として安全にSlack連携を運用するための管理機能を備えています。

admin権限でSlack連携のON/OFFを制御

組織としてSlack連携を許可するかどうかを管理者が一元管理。セキュリティポリシーに合わせて柔軟に設定できます。

ユーザーごとにSlackアカウントを連携

各ユーザーがものしりAIアカウントとSlackユーザーを紐付け。退職時や端末変更時も即座に連携解除が可能です。

フォルダ別アクセス権限がSlackでも有効

管理画面で設定したフォルダごとのアクセス権限は、Slackから質問した場合も同様に適用されます。

セキュリティに関する注意事項

  • Slackでの質問・回答は、Slack Technologies社のサーバー上に保持されます
  • 機密性の高い情報については、管理画面からの利用を推奨します
  • 組織の情報セキュリティポリシーに従い、admin権限でSlack連携のON/OFFを適切に管理してください
Comparison

Slack AIとの違い

Slack公式のAI機能はSlack内の会話履歴の要約には便利ですが、自社ドキュメントを蓄積してナレッジベースとして使うことはできません。

機能ものしりAISlack AI
AIに聞ける対象(自社ドキュメント)
独自ドキュメントの蓄積・横断検索
フォルダでのドキュメント管理
フォルダ別アクセス権限
法人利用・組織での管理
参照元の明示(どの資料から回答したか)
Slackチャンネル・DMから質問できる
Slack内の会話の要約

Slack AIは「Slack内の会話履歴を検索・要約する」サービスです。ものしりAIは「組織のドキュメントを蓄積し、いつでもSlackからAIに聞ける環境」を構築します。一度アップロードすれば、何度でも異なる角度から質問でき、参照元も明示されるため法人利用にも適しています。

Slackで今すぐ試す

無料プランでSlack連携をそのまま体験できます。クレジットカード登録不要、1分で始められます。

組織・チームの"物知り"、今日から始めませんか?

無料プランで、まずはお気軽にお試しください。

無料で始める

月50回まで無料 / クレジットカード不要